蛸や穴子の火の入れ方

よくご質問いただきます。企業秘密です!ということはなくて、お伝えするのは全然大丈夫なんですが、両食材とも当店が仕入れる時点で活きているので、お客様がスーパーなどで活きていない食材を購入して同じように火を入れても仕上がりは結構変わってしまいます。そういう意味ではレストラン(外)で食べたい食材と言えるかもしれません。

シェアいただけるとうれしいです

アニサキス

昨日母と食事をした時に、豊橋のスーパーで鰹のお刺身のこんな表示があったと聞きました。これ、あり?笑。

当店では、例えば今月ですと、ゴマ鯖と時鮭(厚労省HPに記載の魚)にアニサキスがいる可能性があります。時鮭は必要な冷凍を行っております。ゴマ鯖は活きた状態で脳殺・血抜き・神経〆に加えてお腹を掃除したものを使っております。アニサキスは基本的にはお腹(内臓)に存在し、魚が死ぬと身に移動します。活きた状態でお腹出ししたゴサ鯖の身にアニサキスがいる可能性は低いです(こちらも厚労省HPに記載あり)。さらに念のため、薄切りにして、照度の高い光を当てて、アニサキスがいないことを確認し、お客様にご提供しております。ご安心くださいませ。

シェアいただけるとうれしいです

ヤングコーン

わくわくコーンという品種のものを使わせていただいております。もちろん有機栽培。近郊のアダルト?wコーンは来月からですね。今月はヤングをピクルスで、ひげも添えます。

シェアいただけるとうれしいです

玄米リゾットのお米

初めて食べたときに、美味っ、て感じました。玄米、もち米それぞれ単体では食べたことがありますが、玄米×もち米が私たちにとって初めてだったので。

シェアいただけるとうれしいです

今月の冷たいパスタで、とりのさと農園さんの卵黄を雲丹と合わせてご提供しております。写真左がとりのさと農園さんの卵、右が某コンビニエンスストアの卵です。前者は鶏の餌にいて、トウモロコシの配合比率が低かったり、色素強化剤を使っていないからレモン色になるようです。

知識が深まると手に取れる食材がどんどん少なくなっていって大変ですw。
とりのさと農園さんのHPはこちら

シェアいただけるとうれしいです

野菜ソムリエサミット

先月ご提供しておりました、私も2度農園を訪問させていただきました出口崇仁農園のスナップエンドウ、見事表題のサミット5月度におきまして銀賞を獲得されました。

さやだけでなく、豆まで甘いのです!当店でも大変好評いただきました(魚介のイタリア料理なので複雑な気持ちもありますが・笑)

私たち、今年30~40ぐらいの有機栽培農園のスナップエンドウを食べました。出口さんともうお一方、群を抜いて美味しかったです。そんな出口さんも最近では大きなお客様が付き始めているようで、個人店では取り扱いが難しくなってくるかもしれません。

それでも私たちはセレクトショップ的な、いろんな所にアンテナを張って、いいものを仕入れる努力をしていきます。

出口さん、おめでとうございます!夏のピーマン、気が向いたら売ってください(量はあまり買えませんけど・泣)。

野菜ソムリエサミット5月度結果はこちら

シェアいただけるとうれしいです

赤玉葱

カルパッチョのソースに使っています。志摩の漁港から脳殺・血抜き・神経〆した素晴らしい魚が届くので、味付けはシンプルに(手間はかかってますw)。

シェアいただけるとうれしいです

マンゴー

栽培地域が今のところ限られている果物ですね、宮崎産です。自宅のバルコニーでセミドライフルーツにしてご提供しております。

シェアいただけるとうれしいです

閑話

先日、大須の万松寺で将棋の最高峰の戦い、名人戦第五局が行われました。私も2時間ぐらい作れそうだったので、現地の大判解説会に行こうと思ったら、、、増席したにもかかわらずチケット完売で見学できませんでした。数年前に犬山の名鉄ホテルで行われたときは無料にもかかわらず(今回2,500円)、当日でも見学できたんですけどね。やはりブームなんでしょうか。

その一コマを拝借した写真、2人とも号泣、ではなくて・笑、熟考。私も毎月レシピや、今後の方向性など自分なりに一生懸命考えていますが、こうなったことはありませんw。まだまだですね。

シェアいただけるとうれしいです

イタリア訪問記④

ピスタチオのジェラート、数回食べましたが、写真の1回以外は結構添加物が入っていたり、質の低い生クリームだったり。残念。その手のものは2,3口しか食べられません。

後で知ったのですが、2枚目の写真のように、gelato Artigianale:職人のジェラートと謳っているところだと間違いないようです。

当店のドルチェは毎月ジェラートですが、材料と固め方に結構こだわっています。5月の白川茶のジェラートはお客様からの反応がとてもよかったです。”魚介のイタリア料理”なので多少複雑な気持ちですが・・・笑。今月も力を入れて(妻が)ドルチェを準備しています。是非お試しください。ドルチェは新生murataではありませんw、今まで通りのmurataです。

新生murataについてはこちら

6月のメニュー


シェアいただけるとうれしいです