閑話

おはようございます。昨日まで26連勤の村田です・笑。今日も体調良好です。

最近、ブログを読んでくださっているお客様から、「体に気を付けて頑張ってください」とお気遣いいただいております。

クリスマス期間は特に気を遣っています。理由は、万が一体調崩して休業する際に、代わりのレストランを探して予約することが困難であろうからです。

そのために、通常の予防に加えて、外食しないようにしています。風邪の菌やウィルスには鈍感なお店(主に大手チェーン)も残念ながらあります。特に繁忙期となると、風邪では休ませてもらえない、という話も聞きます。

私は好きで連続営業していますし、そのために体調管理にベストを尽くしますが、体調崩したらすぐに休みます。お客様の翌日以降の大切なお時間を奪うようなことはしません。

繁忙期に工事ですか?

そうなんです。当店は小さなレストランなので、あまり繁忙期・閑散期がありません。工事関係者は、、、年の瀬過ぎて、人を掛けてくれています。

工事日程を決める際に、
「村田さん、定休日ないですよね?12月はいつ休みですか?」
「休まないんですよ~」
「………じゃぁ、、、朝イチから人掛けて夕方までに完成させますね」
「ありがとうございます!」
という感じでした・笑

少しだけ機能的になり、少しだけ格好良くなります。

店名

11月28日からずっと営業しておりますが、今のところ疲れを全く感じません・笑。毎日楽しく営業しております。12月30日まで、、、長そうで、きっとあっという間かなぁ、と。
今月は今年最後の月、必ずやご満足いただけるよう、微力を尽くしております。今月の一番人気は勢子蟹のパスタです。昨年までは2人で1杯使っておりましたが、今年は1人2杯です!下世話な話ですが、蟹だけで原価1,000円前後、それに加えて、あの小さな活きた蟹を茹でて、殻を割って、ひたすら身を取る作業、、、殻から出汁を取る作業、楽しく?やっています。自分のためにはできません、お客様のためならできます。(勢子蟹を出すお店に悪いお店はありません!←個人的意見、つまり偏見です)

さて、来月から店名を変更しようかなぁ、と思っています(さらっと重大発表)。


nagoya murata
~fusion of Japanese and Italian taste~


nagoya murata
~ WASHOKU – Italian ~
fusion

が候補です(何かいいアイデアある方、教えてください!)。
fusionが流行を後ろから追っているようで違和感があるのですが、combination,collaboration,mixでは、、、うーん、っていう感じです・笑

変更理由は、最近ちらし鮨店を開店したのですが、開店の過程で、たまり醤油、麹味噌、有機栽培真妻山葵など、とても魅力的な地元の食材に出合い、これらを取り入れた料理を作りたくなったからです。例えば、山葵とオリーブオイルのソース、たまり醤油と白バルサミコ酢と柑橘のポン酢など。1月にご提供予定です。1月はまだまだ空いている日がたくさんあります。ご予約お待ちしております。

ハーブティー

今月から、食後のお飲み物としまして、皆様に自家製ドライハーブティーをご用意させていただこうと思っております。農家さんからフレッシュハーブを仕入れ、私どもで天日干しにてドライハーブにして香りを高め、月替わりで数種類をブレンドいたします。食後のひとときにお楽しみいただければ嬉しいです。

豊橋の河合果樹園さんのレモネーディアで作った自家製レモンチェッロ出来上がりました。レモネーディアはレモンとオレンジを足した用な味わいで、穏やかな酸味と高い香りが特徴です。爽やかな香りのレモンチェッロ、食後にぜひお試しください。もちろん役所へ申請のもと作っておりますので、ご安心ください。

今週は、火・水に空きございます。ご検討のほど、よろしくお願いします(12月は無休予定です!もとい、31日だけ休みます)。

10日(土)

一組様分空きが出ました。どなたかいかがでしょうか?(その後は17日まで満席をいただいております。)

最近、ご予定が変わったお客様がキャンセルという形ではなく、日程変更という形で、別の日をご予約くださるので、とても温かい気持ちになります。お気遣いありがとうございます。

お客様、業者様の声

新しいお店やります、ちらし鮨です、とお伝えすると、ほぼ「全然違うこと始めるんですね」とご感想頂きます。ただ、私の中では、
・オリーブオイル→醤油
・バルサミコ酢→米酢
・小麦粉→使わない
・チーズ→使わない
・味噌→使う
ぐらいの違いしかないんです・笑。

そもそも和食とイタリアンの違いって何だろう、と改めて考える、調べるいい機会かなとも思います。

お客様からの反応が悪い代表的な料理法、フリット。「天ぷらみたい」ってよく聞きました・涙。でもイタリアでも粉使って揚げて塩とレモン、という料理、たいていのレストランでありますし、フリッテリア(フリット専門店)もあるんです。イタリア人に言わせれば、天ぷらが「フリットみたい」かもしれません。

結局、子供のころから馴染みのある食べ物、食べ方が和食、そうでないものがイタリアンを含め外国料理なのかもしれません。

ですので、当店ももう少し子供のころから馴染みのない、馴染みの少ないお皿を増やしていこうと思います。そこで10月から新生murata(前も言ったなぁ・笑)、1年ぐらい続けてきた皿数重視から、パスタ・リゾット重視に生まれ変わって・笑、皆様のご来店、心よりお待ちしております。(こそっと、11月から7千円のコース終了するかもしれません。)