10日(土)

一組様分空きが出ました。どなたかいかがでしょうか?(その後は17日まで満席をいただいております。)

最近、ご予定が変わったお客様がキャンセルという形ではなく、日程変更という形で、別の日をご予約くださるので、とても温かい気持ちになります。お気遣いありがとうございます。

お客様、業者様の声

新しいお店やります、ちらし鮨です、とお伝えすると、ほぼ「全然違うこと始めるんですね」とご感想頂きます。ただ、私の中では、
・オリーブオイル→醤油
・バルサミコ酢→米酢
・小麦粉→使わない
・チーズ→使わない
・味噌→使う
ぐらいの違いしかないんです・笑。

そもそも和食とイタリアンの違いって何だろう、と改めて考える、調べるいい機会かなとも思います。

お客様からの反応が悪い代表的な料理法、フリット。「天ぷらみたい」ってよく聞きました・涙。でもイタリアでも粉使って揚げて塩とレモン、という料理、たいていのレストランでありますし、フリッテリア(フリット専門店)もあるんです。イタリア人に言わせれば、天ぷらが「フリットみたい」かもしれません。

結局、子供のころから馴染みのある食べ物、食べ方が和食、そうでないものがイタリアンを含め外国料理なのかもしれません。

ですので、当店ももう少し子供のころから馴染みのない、馴染みの少ないお皿を増やしていこうと思います。そこで10月から新生murata(前も言ったなぁ・笑)、1年ぐらい続けてきた皿数重視から、パスタ・リゾット重視に生まれ変わって・笑、皆様のご来店、心よりお待ちしております。(こそっと、11月から7千円のコース終了するかもしれません。)

10月のメニュー

掲載しました。
10月のイチ押しは、、、鮪です!と言いたいですね・・・。
コース料金を7,000円にしてから初めての10月(本鮪の旬~11月)、朝一で鮪屋を覗いて、果たして鮨屋相手にどこまで金額が出せるか・・・。えい、やー、で買っちゃう気でいます・笑。

ランチ営業終了のお知らせ

10月14日をもちまして、ランチの営業を終了させていただきます。

ランチの想い出は…、オープン当初よく「ランチはさぁ、お得感がないと。名古屋のセレブはさぁ、お得が好きなんだよ。」とアドバイスいただきました(尋ねてないんですけど←心の声・笑)

先日市場で、近所の老舗日本料理店の方とたまたまこの話題になりまして、ランチが“得“ってことは、ディナーは”損”ってことだよな、と仰っていました。強く共感しますね。

お得感のないランチではありましたが、たくさんのご来店ありがとうございました。11月開店するちらし鮨店がコケましたら再開するかもしれません…笑。

バナーネ(白無花果)

結構気に入ってます。旬が短いので是非!

今年に入ってキャンセルが片手で数えるほどしかなかったのですが、8月は直前のキャンセルが5回もあり、その瞬間は凹んだのですが、その内4回は当日埋まり、とても助かりました。残りの1回は予約時間の30分前だもんなぁ・泣。

ブログに予約状況をどの程度記していこうか、試行錯誤していましたが、上記を踏まえて暫く止めておこうかなと思います。当日でも空いている日ありますので、当店を思い出していただけましたら、是非お電話くださいませ。

なお、ご参考までに9月後半から10月まで7~8割ぐらいのご予約頂戴しております。一方で、来週13日まで結構空いていますので、ご検討下さいませ。

定休日

明後日6日(木)を予定していましたが、本日皆様無事にキャンセルになりましたので、6日は営業しようと思います。10名様まで承ることができますので、貸切も含めてご検討のほど、よろしくお願いいたします。

本日お一組様だけなかなか連絡がつかず、まさかまさかの営業かとビクビクしていましたw。仕事するのは全然ありがたいのですが、自転車での移動中に何か飛んで来ないか心配で、会社員時代に使っていた原付のヘルメットを用意して備えていましたが、杞憂に終わりましたw。

というわけで、本日はオフ、ではなくて、新店舗の厨房レイアウト等の検討をしております。近日中に公開しますね、

エディブルフラワー(食用花)

出回っているものの多くは農薬を使用していますが、知多の農家さんで試験的に無農薬栽培を始めた方がいらっしゃって、少し分けていただきました。

レストランでの食事には彩が欠かせません。だからと言って、彩のためにいくつもの味を重ねるのはあまり好きではありません。

フランス料理ではアッサンブラージュという言葉があるように、いろんな味を重ねていくことが求められる部分もありますが、先日、とあるフレンチ店で白カビタイプのチーズに雲丹とキャビアを重ねたお皿をいただいたのですが、チーズの味しかしない…妻と二人で全部別々に食べればよかった~と号泣しました・笑。

回りくどくなりましたが、無農薬食用花を少しずつ使っていきたいな、と思っております。